アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険
先週のメディア芸術祭で消化不良になっていたので、ICCで「アート・ミーツ・メディア:知覚の冒険」を見てきた。展示作品や内容を調べずに見に行ったのが良かったらしく、どの作品も楽しめた。
暗闇の中でモニタを頼りに動いてみるという作品「AUDIBLE DISTANCE」では、真っ暗ということで手探りで壁とか目の前の気配を感じながらモニタとの誤差を調整していく。慣れてくるとモニタの情報だけでなんとか部屋の広さや他人の位置を把握できる。三人一組で暗室に入るんだけど、僕は若いカップルと同じ組になってしまった。前に出していた手が彼女さんにタッチしてしまい、先に僕が「わぁ〜」と奇声を上げたのはなんとも恥ずかしかった。。。
入場料800円というのが展示数の割に高いかなという印象で、500円だったら問題無い感じ。つか、この300円の差って何だ?
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